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光脱毛は肌に優しい?

光脱毛は、光の周波数を使って毛根にダメージを与える方法です。

生え変わる周期に沿って、
光の中で、黒い色に反応する波長の光をあてていきます。

多くの脱毛サロンが採用している、光脱毛(フラッシュ脱毛)は、
成長期の毛根の黒いメラニン色素に反応し毛や発毛組織(毛根)にダメージを与えます。

光はムダ毛の黒い色に反応して黒い部分が瞬間的に熱を発します。

そのときに「パチン」と軽い刺激を感じる人もいます。

黒い太い毛(ワキやVIOなど)には効果が出やすく、
産毛など色の薄いものには効果がでるまで時間がかかるといわれています。

痛みはワゴムではじかれる程度と表現されています。

わたしはほとんど痛みは感じませんでしたが、
VIOなど肌が柔らかいところに硬い毛が生えているところは
痛みを感じる方もいるとのことです。

エピレは7歳からディオーネは3歳から脱毛OKです。

フォトフェイシャルと同じ仕組み

光の波長を使ってターゲット(毛根、またはシミソバカス)にダメージを与える光脱毛の仕組みは、
エステで美肌効果を狙って施術されるフォトフェイシャルと同じ仕組みです。

なので、

光脱毛を施すと美肌効果も期待できます。

多くのサロンは、

脱毛の前後にジェルで保湿をしますが、

このジェルにも美肌成分が十分に含まれています。

光脱毛の注意点

光脱毛はある周波数の光を毛根にあてて、
発毛しようとする力を抑える脱毛方法です。

ですから、理論的には
ごくごく軽い、やけど状態になります。

光脱毛をしたあとに日焼けをしてはいけない、というのはこのせいです。

また、肌があれているところ・水ぶくれができるほどの日焼けをしているときは 光脱毛を受けることはできません。

濃いホクロや少々荒れているところは
白いシールで保護して光をあてていくことになります。

敏感肌・アトピーでもOK >>> ディオーネ

最も手軽だけどダメージの大きい、カミソリ

カミソリ(シェーバー)は、最も手軽な脱毛方法ですが

ムダ毛といっしょに角質の一部を薄くけずりとってしまう方法です。

長く続けると
埋没毛・色素沈着など肌トラブルの原因になってしまいます。

通えるのであれば光脱毛・レーザー脱毛のほうが
トラブルは少ないかもしれません。

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